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相棒ten 最終話「罪と罰」

ゲスト:真野響子 浅見れいな 窪塚俊介 木村佳乃 國村隼

脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治


杉下さんの大事なものを踏みにじったというか…

神戸くんの異動先は「警察庁長官官房付き」???

うー…ついに最終回。
神戸尊役の及川光博さん、おつかれさまでした★

事件自体は先に犯人が分かってる方式だったので特に混乱もせずに
じっくりと楽しめた。

クローン技術への倫理的な問題がストーリーの柱。

そもそも法に触れることをしでかしたのは研究者である嘉神郁子だが、
そのことを公にし、生まれてくる子供がクローンだと発覚すれば
クローン人間だとか、怪物だとか蔑視され、子供がいずれ罰を受けることになる。


たしかに…神戸くんが言っていたようにクローン技術で生まれた人間は
人として認められるのか、とか戸籍はどうなるとか根本的な部分ってのは
準備がされてないんだなーと。

見た目は人間だしヒトでいんじゃね?とかそーいう単純な話でなくなるんだなぁ
と改めて考えてみるとちょっと怖い分野だなと思いました(汗)。。。


そして…
最終回にして初神戸くんの住まい解禁?
どっかのホテルの部屋か?と思ったりもしたんだけどバイクの置物なんて置いてあったし
自宅だよな~?
つかシャワーシーンとか最後だからってサービスしまくっちゃって(笑)!

大河内さんとバーでワイン嗜むのもラストなのか…。。。


なんて思いきや。
神戸くんの異動先ってば長谷川宗男の下ってことらしい?

杉下右京を黙らせるとは~…うんぬん長谷川氏に電話でチクチク言われ。

そこでハッとなった。
神戸くんは次シーズンからもちょいちょい(例えばスペシャル枠とかで)出てきて
右京さんの徹底的なまでの正義の遂行を妨害する側になるんではなかろーか?
いやまぁ単にそんな気がしたってだけですが。

相棒を卒業なんじゃなくて特命係を卒業、っていう言い方だから
相棒には出続ける可能性は残してるのかなーともとれる訳で。
ってなことを邪推しつつ次シーズン(あるよね?)を楽しみにしたいと思います★


最後に。
当ブログの主観ばかりで拙い感想文のトラックバックを受け付けて下さった皆様。
またこちらへトラックバックを下さった皆様。
半年間どうもありがとうございました。

次のシーズンがありましたらその際はまたよろしくお願いできたら幸いです★
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