雪愛のお絵かき研究手帳

絵の上達を目指して考えたことや実践したことをつれづれと書いてます。
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2007
07/28
23:39
顔が苦手らしい。。

カテゴリ: ~2012年までの絵記事
キャラクターばかりを描くのが好きな者としては致命的ですが
自分はどうも顔を描くのが特に苦手なのかもしれないと、
ひと月ほど前から実感していまして(いい加減遅すぎやしないか)。。

何とか打開すべくB5の紙を16等分のマス目に折って線を作って
ひたすら顔だけを描きまくるという原始的なことをしたりしました。。

正面だったり左右の斜めだったり、アオリ・俯瞰、左右横顔、
喜怒哀楽
…まぁモデルは全部自分のキャラクターですけどね。
しかしながら一個一個の完成度はめっちゃ低くて、
裏から見てもバランスが狂ってないような上手くいったと思えるのは16個中5個あるかないか(ひでぇ)。。

一番いいのは本物の人間の顔を描くことだとは思うんだけど、
それだとモチベーションが上がんないというかなんというか…。
とはいうものの、
画力なりデッサン力なりを向上させるにあたっては
やっぱり避けられない関門なのでは…とも思っていたりする訳で。


なんつーかこう、上手い人ってのは、
(つーか基本だろ、って思われるかもしれないですが)
服や装飾品の一個一個にしてもキッチリ大きさとか形とかに歪みがなくて
(例えば服のボタンとか靴紐とかベルトの類とかフリルとか…キリがないのだが)
勿論パースも完璧。背景にしても然り。。
そういった一個一個のデッサンがめっちゃ正確に描かれてるからだと思うんですよね。

なので
肌や服のシワの色の塗り方やらポーズやら、少しリアルに近いものが描けた時は
自分でもなんとなくあぁ上手くいった、という気がするんですよ。
(要は偶然デッサン等が合ってたから、ってことですな)

少なくともワタシの現段階の脳みそだと、そう思ってるんです。

実際は残念ながらそこまで細部まで気に掛けることができていなくて、
左右対称に描けていなかったり、片方の靴が大きくなってるやんけ!
とかボタンの位置がずれてる!肩当のパースがおかしい!…
これも挙げたらキリがないんですが思い当たるフシが大有りなんです。
言っちまえばやっぱり
と言うことになるんだろーね。
やっとそれを自覚できたな…(呆)。。

今後はそんなことを念頭において、
落ち着いてじっくりと線の一本一本を慎重に描いていくようにするぞー
と意気込んでみる今日この頃です。。

現在取り掛かってるアマゾネス絵はそれを少しは踏まえた後に描き始めたものなんですが、
既にデッサン狂いしてるものが…!!
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