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雪愛のお絵かき研究手帳

絵の上達を目指して考えたことや実践したことをつれづれと書いてます。
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2018
12/27
22:07
Love you forever. 幻のスイーツを求めて

カテゴリ: 研究絵ときどき漫画絵 (線画)
どこからともなく現れた長い黒髪の吸血鬼は、とある美貌の男娼に惚れ込み
その美を永遠不滅のものとするために彼の命を奪う。(2017.10.28:Love you forever


吸血鬼は自らの血を瀕死の彼に与えた。それは新たな同族の誕生を意味する。
美貌の男娼は吸血鬼の血を受けたことであくまでも下僕の立場ではあったが、
主の寵愛によって恋人として迎え入れられた。

彼らは陽の光を浴びるとたちまち灼けて灰になってしまうため、
陽が沈み、昇るまでのわずかな夜の闇の中にしか身を置くことができない。とはいえ、
限りある生命の呪縛から逃れ永遠の存在である二人にとって”時間”という概念は
あまり意味を持たないものになっていた。

そして今宵もまたいつもと変わらぬ静かな夜が訪れるはず…だったが
黒髪の吸血鬼は恋人の異変に驚愕する…。




しんと静まり返った城内には身も凍るような冷え切った空気が立ちこめている。
もうずいぶん長い間、火の気もなく人が住んではいない場所。
ある夜、誰からも忘れ去られた廃城から獣のような咆哮がとどろいた。
挿絵1
それはあまりにも唐突な出来事だった。
今まで見たこともない形相で乱心する恋人の様子に吸血鬼はただ動揺するしかなかった。
手当たり次第に広間の家具や骨董品が叩きつけられ、床にはその破片が飛び散っている。
「お願いだからそんなに暴れないでくれ!怪我でもしたらどうする…」
「黙れ!ぼくは今お腹が減ってるんだ!!!どうしてここには食べ物がないんだ!
ケーキどころかパンも肉も野菜もコーヒーも紅茶もないじゃないか!!!」

どうやら彼は自分自身が不死の魔物であることを少々忘れているらしい。
吸血鬼は自我を持ち、自由の利く身体であるとはいえ人間としての命が一度尽きている
”死んだ”存在であるため、生者のように食事で生命を維持するという原理がない。
彼らが滅びから逃れるために必要なのは生あるものの血を得ることのみである。

(彼を吸血鬼として迎えてからしばらく経つというのに…まだ人間としての記憶が
残っているというのか…?)
フと目を遣ると心配通り、彼の腕や足の裏は散乱した破片に触れて切り傷を創っていた。
「…君のためだ。済まないが無理にでもおとなしくしてもらおう」
細身だが胸板の厚い長身の身体を振り乱して暴れる恋人の背後から近づき、
後ろ手に腕を拘束し抱き寄せる。
「放せえええ!僕はチョコやクッキーやようかんが食べたいんだああああ!!!」
思いの丈を本気で叫ぶ恋人の耳元でそっと呪文をささやく。
糸が切れた操り人形の如く恋人は全身の力と意識を失い主の腕の中にくずおれた。

挿絵7
「…やはり記憶が戻っていると?」
「ええ、多分ですけど…その通りかと。」
借りたベッドに横たわる吸血鬼の恋人の寝顔を見ながら魔女はそう答えた。

黒魔女・杜衣。
最近この地にアトリエを築き、そこで日々魔法の研究に勤しむ傍ら、
身銭を稼ぐために人間やモンスターを問わず様々な相談を受けては
解決の手伝いをしているという。

(まさかヴァンパイアまでここを訪ねてくるなんて…)
「私の顔になにか?」
吸血鬼の黒い長髪と青白く繊細な顔立ちに無意識に見入っていた杜衣が慌てて
目をそらしながら
「それで、あなたは彼をどうしてあげたいんです?」
「…」
言葉のないまま吸血鬼は恋人のそばに少し近づき床に膝をついた。
そして恋人の静かに眠る顔を見つめながら彼の手を優しく両手で握りしめる。
「…私は…彼の望みを叶えたい。彼のために私にできることがあるなら
どんなことでもするつもりだ。」
杜衣は吸血鬼の後ろでそれを聞いていたが、
彼の背中からはどこか強い情念のようなものが感じ取れた。
あまりの溺愛振りに背筋が寒くなったが、杜衣の頭の中ではすでに
ヴァンパイアの空腹を満たすための方法が思案され始めていた。
「あなたにとって彼は単なる恋人なんてものではなくて、
もっと大事な存在みたいですね?」

「私はあの時…
私の身勝手な思いだけで彼を、私と同じ血で呪われた存在にしてしまった。」
挿絵2
「かつての彼の境遇がどうであれ…彼はまだ年も若かった。もっと多くの人と出会い、
幸も不幸も経験し、感情豊かに年輪を刻んでその一生を終えることもできただろう。
私は彼にあったはずの可能性を自分の欲のために断ち切った死神だ。
彼に不幸があるならそれを作ったのは間違いなく私自身なのだ…。
だから私は永遠を共に過ごす彼の不幸を少しでも軽くしてやりたいと思う。」

無口そうに見えた吸血鬼がただならない様相でとうとうと話すのに面を食らい、
呆気にとられて聞いていた杜衣だったが、一人の青年が人間として人間らしく
歩んでゆくかも知れなかった閉ざされた未来を想像し涙をこらえることができなかった。
挿絵3

吸血鬼が振り向くと床に水たまりを作るほどの涙を流す魔女の姿があった。
「…あなたの気持ちはよく分かりました。私は…あなたの愛を応援します…!」
目を真っ赤にしてあふれる涙を拭いながら懸命に話す杜衣を包み込むように抱いて
「ありがとう。」
と穏やかな声で答えた。


アトリエの全部の窓にこの世で一番分厚い遮光カーテンが引かれ、
出入り口には面会謝絶の看板が立てられた。
ベッドの代わりに棺桶が用意され、まだ眠ったままの恋人はそこに安置された。
いずれも陽の光を完全に遮るためである。

スイーツに飢えたヴァンパイアのために出した杜衣の結論は
薬草と魔法と少しの血液で疑似的なお菓子を作り、
体内での吸収を抑え血糖を上がりにくくし、
とにかく何かを食べた気分にだけさせてはどうか、というものだった。
ただし食事を摂ることは元来吸血鬼には有り得ない行為である。
それを頻繁に続けることは、恋人がいつまでも人の記憶を忘れられなくなって
しまうことにも繋がりかねない。
そこで、お菓子を与えるのは人間的に言うなら”年に一度だけ”という約束になった。
吸血鬼は満足そうにそれを快諾した。

「まずは材料を集めてもらいます。夜だからかなり探しにくいでしょうけど
恋人のためだと思って頑張って。材料が全部揃ったら調理方法を教えます。
私がいなくてもあなたが作ってあげられるようになって欲しいから。」
「分かった。暗闇は問題ないよ。職業柄、夜目はけっこう利くつもりだしね。」
材料は主に山野草やその根の部分であることがほとんどなので、それらが
自生する場所によってはひたすら土をほじくり返しての採集となる。
全身泥まみれになって背負い籠いっぱいに薬草を持ち帰ってくる姿は
魔物の中でも屈指の高貴さを誇るヴァンパイアのイメージからは遠くかけ離れていて、
杜衣はその様子があまりに奇妙で可笑しくて仕方がなかった。

そしてついに”幻”のスイーツは完成した。
時を同じくして棺桶で眠っていた恋人も目を覚ました。
創傷もきれいに癒えて、空腹を訴える発作も落ち着いているようだった。

奇しくもそれは人の世でハロウィンと呼ばれる日であった。


「ん~~~!おいしい!!!」
恋人は主人の吸血鬼の差し出したケーキをあーんと一口ほお張ると、
今にもほっぺたが落ちてしまいそうなほどに顏を緩ませ蕩けた顔で喜んだ。
その様子を見た吸血鬼と杜衣はしたり顔で微笑み合った。
挿絵4改2
「冗談だよ、魔女さんは忙しいのだから私たちばかりが迷惑を掛けられないだろう?
作り方はしっかり教えてもらったからね。これからは私が作ってあげるよ。」
焦る杜衣はその言葉を聞いて胸をなでおろした。
「ふーん、そっか。僕のご主人様がお世話になったんだね。ありがとう、魔女さん。」
整った顔立ちと背の高い身体には不釣り合いな、まるで子供のように無垢で朗らかな
恋人の笑顔に杜衣は少しドキリとした。
目の前で仲睦まじくじゃれ合う二人の様子からは吸血鬼が憂いたような不幸など
杜衣には少しも感じられなかった。


やがて別れの時がきた。
「では…そろそろ帰るとしようか。」
「ごちそうさまでした。」
「どういたしまして。ちょっとそこまでお見送りしましょう。」
3人がアトリエを出ると見事な満月が明るく輝いていた。

「本当に世話になったね。ありがとう。
キミがいなければ私たちは今頃どうなっていたことか。」
「僕からもありがとう。魔女さんのことは忘れないよ。」
美しい二人のヴァンパイアから感謝と熱い視線を浴びて杜衣は目のやり場に困った。
「い…いえ、私はあなたの依頼に応えただけですから…。それに…」
下を向いてもじもじしながら口ごもる杜衣だったが、やがて意を決し
長い黒髪をサラサラと夜風になびかせる吸血鬼に強いまなざしを向けて言った。

「あなたは決して、彼にとっての不幸の元凶なんかじゃありません。」

思いがけない杜衣の言葉に驚き吸血鬼は一瞬目を丸くしたが、
「キミは優しい子だな…。」
と目を伏せて微笑んだ。
挿絵6
「吸血鬼(わたし)の祝福ではかえって縁起が悪いだろうか…」
少し困惑した表情を浮かべながら幾ばくかの金貨と宝石の入った袋を手渡した。
あまりの出来事に立ったままで意識を失っている杜衣の前にひざまずき、吸血鬼は続ける。
「杜衣…と言ったね。もし君に助けが必要なら私たちは喜んで力になるだろう。
私たちがどんなに血に飢えていたとしても、杜衣君ときみの家族や友達には一切、
牙をかけないと誓うよ。ではまた会う時まで。さようなら。」
「バイバイ、杜衣ちゃん。」
遠い意識の中でかすかに見えていたのは真っ黒なマントを翻して颯爽と去っていく吸血鬼と
大きな棺桶を背負い主の後を追う半裸の恋人の後ろ姿だった。


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*


持っていた袋がジャララッ!と地面に落ちた音で杜衣は我に返る。
「あ、あれ…?」
空が紫色とオレンジのグラデーションに染まり、遠くの山の間からわずかに
金色の光が溢れ出ている。間もなく日の出だ。
先ほどまで一緒にいたはずのヴァンパイアの姿はもうどこにもない。
ひょっとして夢でも見ていたのだろうかとさえ思えたが、足元にこぼれた金貨が
これまでの出来事は決して嘘ではない何よりの証だった。

「ううっ、寒い!昼夜逆転しちゃって肌荒れしホーダイだっての!
あ~、何だかドッと疲れた…。とにかくもう今日は気が済むまで寝てようっと…。」
金貨を拾いながらトボトボと戻る途中にフと足を止めて彼らが去った方向を振り返る。
望みが叶い、とても幸せそうだった彼らの姿を思い出して杜衣は何気ない想いを馳せた。
あんなにも心の優しいヴァンパイアを私は彼の他に知らない。どうか…
挿絵5

部屋に戻るなりベッドに倒れ込むつもりだった杜衣はハッとして息をのんだ。
「…私のベッド、物置にしまったままだった…!!!」

―完―





ストーリー部分が長いため、点線内の本文をスクロールボックスに入れています
スマホからご覧下さる場合スクロールバーが表示されないかもしれませんが
スクロールして頂くこと自体は可能…のはずです。

※挿絵の2枚目トキフルトーイぴょん吉さんが以前、ご自身の漫画で描かれた
ツリーハウスの絵を元に私が許可を得て加筆・加工させて頂いたものです。
とっても素敵で杜衣ちゃんの住まいとしてぜひお借りしたい!と思っていました★

※人物設定心情世界観などはあくまで”ハロウィン限定ストーリー向け”のもの
となっておりますのでよろしくお願いします。。。
黒髪の吸血鬼の主は?吸血鬼になったのはいつ?もともと何者なのか?
恋人に一目ぼれした理由は???
等々のネタもあったのですがそれらを
この中で語る機会を作れませんでした(^^;)。なのでいつか消化できたらいいなと思います。

ついカタい感じの文章になってしまうもので、読み辛かったらごめんなさい。
ボキャブラリが貧困なものですから拙い文章で大変お恥ずかしい限りですが
次回の記事の更新まで間が空きそうなのでそれまでの間お楽しみ頂けたらと思います。。。

当初挿絵の間の文章それぞれ3行ずつぐらいで済ますつもり…
でしたが思いのほか長文気味になってしまいました(^^;)
漫画に起こせたら良かったな…と思うのですがそれでは完成がいつになるとも
知れなくなるので(汗)ストーリーと漫画風挿絵という方法をとりました。
お急ぎの方は挿絵を追うだけでもザックリとした流れは推測できるかな?とは思います(^^)

杜衣とヴァンパイアのカット
今回のストーリーは
2018.11.21:頂き物♪~と御礼絵・その他おまけの予告
の記事に掲載した絵に関連づいたものでした。
本来はストーリーと絵をいっぺんにまとめたかったのですが、
文章作りが間に合わなかったんです。。。

絵のネタバレをさせて頂くとすれば…
恋人に””をもたらした吸血鬼は温かな光で
赤いバラを持つ杜衣ちゃんを冷たく不吉な””から守っています。
バラは吸血鬼の恋人を暗喩します。
彼が人間として生きていくはずだったかも知れない未来を想い
杜衣ちゃんは涙を流しています。
なにとぞストーリーと絵を比較して
楽しんで頂けましたら嬉しいです。

2018年はBLに始まりBLで終わった一年になりました(@_@;)
来年は本編のノーマルカプも進展させて参ろうかと思います。

仲良くして頂いたブロガーの皆さま。頂いたコメントと拍手。
そしてブログを訪れて下さった方々…。いつも皆様に
大変励みを頂いておりました。本当にありがとうございます。

来年も新しい目標に向かい精進してまいります。
どうか2019年も当ブログをよろしくお願いいたします。。。

★どなた様も良いお年をお迎えください★



ブログ管理は12月28日~1月3日までお休み致します(多少前後する可能性もあります)。

-------
あけましておめでとうございます★
年末年始のお忙しいさ中にお立ち寄りくださった皆様、どうもありがとうございます。
拙い作品に温かいコメントを頂きまして本当にありがとうございました。
本日お返ししきれなかったコメントは7日以降から順次お返事書かせて頂きます。
大変申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。。(2019.01.04追記)
-------

ストーリー本文を微修正しました(2019.02.08)

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2018
12/17
20:27
まじょかふぇ!校長先生用Xmas衣装とおまけ★

カテゴリ: 研究絵ときどき漫画絵 (カラー絵)
この度、まじょかふぇ!OKさんたろうさんのオリジナルキャラクターの一人である
魔女校校長・緒古茶ヤン先生クリスマスイベント用衣装デザイン
わたくし雪愛が担当させて頂けるという大変ありがたい機会を賜りました★

メインのイラストとバックスタイル、小物のディテールの図です♪
校長先生自ブログ用S
校長先生というよりも音楽の先生?のような感じでしょうか(^^;)…先生が歩くと
その振動でケープを留めるブローチ杖のクリスマスベルが鳴り響きます。
ベルの音が聴こえると生徒や教職員の皆さんが校長先生が来た!
とハッとして緊張してくれたら面白いかな~…なんて想像をしながら描きました。。。

お話を頂いた時から校長先生にはどこか和風のイメージがピンと来ておりまして…。
羽根飾りの帽子と大ぶりの杖は校長先生としての高貴さと威厳を。
ウエストのリボンに付属する五芒星のアミュレット魔法の世界観を意識しました。
それらにベルやリボン、ヒイラギなどの飾りを加えてどーにかこーにか
クリスマスの雰囲気を持たせたつもりですが…
もう少し華やかに袴にも刺繍や柄を入れても良かったのかな…?と今は思っています(^^;)。

こういうことはあまり経験がなかったものですから大変嬉しい機会を頂いたうえに、
改めてまだまだ自分に足りないものもっと考えて描くべき点など
制作を通して様々なことに気付くことができました
。。。
OKさんたろうさん、素敵なお手伝いをさせて頂き本当にありがとうございます(*^^*)
少しでもお役に立てていましたら幸いです。。。
これからも校長先生を始め、個性の光る魔女さん達のご活躍を楽しみにしています♪


★おまけ★

くーのアトリエくーさんがご考案下さったマンガ・アニメ絵の雪愛ちゃんですが…!
くーさんより・雪愛ちゃんアイコン★
それにしてもなんと立派にお育ちになったお胸…(´艸`*)…と、それは置いといて…
なななんと!

OKさんたろうさんまでもがその雪愛ちゃんを描いて下さっております!!!

まじょかふぇ!2018魔女校ハロウィン祭の記事掲載の一コマをお借りしています★
20181031OKさん版S
焼きそば屋台の売り子な雪愛少し大人っぽい印象でしょうか(*'ω'*)…♪
真ん中のくーさんは気風の良い姉御肌系女子でカッコイイ(´艸`*)
ぴょんさんはここでは何故か黄色いうさぎ姿となっております!?

★★★で伏せている文言はここでご紹介するにはあまりにも僭越過ぎるものですので…(^^;)
何が書かれているかはどうぞ該当の記事にてお確かめ頂ければと思います♪
記事では魔女さんたちとある格ゲーのコスチュームに身を包んだ賑やかな
ハロウィンパーティー!
が開催されておりますのでぜひぜひそちらの様子もお楽しみください★


★もうふたつおまけ!★

トキフルトーイぴょん吉さんが私が10000回に引き続きGetした拍手11111回ヒット記念
として、くーさんのオリジナルキャラである甘茶たん漫画の雪愛のイラストを
プレゼントしてくださいました★
ぴょんさんより:拍手11111ヒット記念絵★
二人の指と甘茶たんのアンテナヘアが11111の数字を表していた…!!!
と気づいたのが割と最近なのは秘密(^^;)。。。
自分の持ちキャラではなく私自身が甘茶組(甘茶組に関してはトキフルトーイさんで是非★)
入りしてしまったことは本気で衝撃かつ恐縮の極みでございます…(@▽@;)!!!

それに加えましてぴょん吉さんくーさん作OKさん作の雪愛ちゃんを通じ、
さらにぴょん吉さんご自身の想像を膨らませて頂いた雪愛を描いて下さっております!
ぴょんさんによる雪愛イメージの図
当ブログの2018.10.02の記事ハイボールと日本酒に関するハナシを載せて以来、
思いがけず雪愛は酒飲み管理人(?)と認識して頂いてしもた模様です(?▽?)!?!?
(私がハイボールに興味を持ったのはOKさんの漫画がきっかけです★)

どてらはずいぶん前にコメントでお話したことがあったのと、
ひょっとして当ブログのあの記事(ヒント:トレス台のレビュー記事)
から来てるのかしら???と思っておりま~す(^^)
東北在住なので実際あれば温かくて重宝します♪以前はリアルで着てました★

みなさん思い思いの雪愛ちゃんを描いて下さり本当にどうもありがとうございます(#^^#)
今後とも漫画の雪愛もブログ管理者の雪愛もなにとぞよろしくおねがいしまーす★


さて、次回の記事が今年最後のブログ更新となりますが、毎度のことながら
すでに間に合うかギリギリの状態です(笑)現段階では
前回記事のヴァンパイアもっちーと坊ちゃまによるハロウィン限定ストーリーの
挿絵と本文
がメイン記事になる予定です。。。
間に合わないときは…来年やりたいことや目標についてまとめる感じになる…でしょうか…。。。

妖怪ハンターもっちー(後編)が年内完成目標でしたが、言い訳させて頂くとするなら
車内シーンを描くコマがあるのですが、その為の資料が集めきれず
尚且つ人物描写に関する不安がまだ払拭しきれない、等が理由で制作が滞りました。
なので残念ながら来年に持ち越しとなります。全て私の不徳といたすところです。。。

私は全てにおいて自信をもって絵が描けるわけではまったくなく…
どうすれば憧れるような線が描けたり、色を付けることができて、
自分が望むような作品を作ることができるだろうか?を常に考え、模索している最中です。
だから一つの絵を納得のいくまでいじり倒す時間が膨大にかかります。

時間がかかることを正当化しているのではありません。

むしろそんなものに時間をかける必要が無いように
もっと早く正確に理想通りの絵が描けるようになりたいと願っています。。。
ですが今の私にはそれが最も難しい課題のようです(^^;)


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ICYDOLLは現在停滞中。
当ブログで練習絵のアップが
メインになっております。


オリジナルのみで
多少お色気要素含みます。


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どちらもほぼ過去絵置き場ですが
よろしければどうぞ★

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